ゲームオンが新規タイトル「S4 League(仮)」の独占ライセンスを締結
2012/02/03
株式会社ゲームオンは、2月1日、韓国のネオウィズ・ゲームズ・コーポレーションとの間で、アクションMOTPS「S4 league」の日本における独占ライセンス契約を締結したと発表しました。
新規タイトル「S4 League」は、ネオウィズ・ゲームズの開発スタジオである株式会社PENTAVISIONが開発したアクションMOTPSで、舞台は近未来、ゲーム自体はスピーディで爽快感のあふれるアクションが特徴だそうです。韓国で2008年にサービスを開始し、現在では北米や欧州でも正式有料サービスが開始されています。世界各国での評価も高いようです。

実はこのS4 Leagueは、ゲームシステムがとても充実しています。最上級のカートゥーンレンダリング技術で実現した高画質のグラフィックス、スタイリッシュなモーション&エフェクト、未来志向のファッション感覚が満喫できるファッション性豊かなアバターシステムなど、高いデザイン性を追求したタイトルとなっています。そしてこの作品の目玉であるゲームシステムは、「Touch Down Mode」というシューティングとスポーツを融合した新しい対戦システムとなっていて、従来のシューティングゲームファンはもちろん最先端の新しい感覚のゲームを求める人も、とても興味を持つことのできる作品となっています。

そして、ネオウィズ・ゲームズとは初めての締結ではなく、現在サービス中のFPS「Aliance of Valiant Arms」でも関わっており、これにより強固なパートナーシップを発揮できるだろうと期待できます。
正式サービスの開始時期はまだ未定です。サービス開始が待ち遠しいですね。
