ファイナルファンタジー14 オンラインゲームのFFおすすめオンラインゲーム
ファイナルファンタジー14 オンラインゲームのFF
待望のFFのオンラインゲーム2作目です。
最初の冒険の舞台であり冒険者の第二の故郷となるのは、エオルゼアです。
エオルゼアは、小大陸アルデナードとその周辺の島々によって構成され、各地には海の都リムサ・ロミサンサ、砂の都ウルダハ、森の都グリダニア、山の都イシュガルドといった都市国家が点在しており、これらによって形成される文明圏そのものもエオルゼアと呼ばれています。
これまでエオルゼアには血塗られた戦史で綴られてきましたが、それでも神々に愛されし地とされてきました。その由来は、エーテルの結晶たるクリスタルの存在がこの地と深く結びついているからです。
冒険者はこのエオルゼアで、新たなるクリスタルの物語を綴っていくことになります。
ファイナルファンタジー14の最大の特徴
FF14の最大の特徴は、やはり新システム「アーマリーシステム」を採用していることです。この「アーマリーシステム」とは、武器や道具を持ち替えるだけでキャラクターの職業(クラス)をチェンジできるというシステムです。
例えば、同じキャラクターでもソードを持つと“剣術士”、スタッフを持つと“呪術師”、フィッシングロッドを持つと“漁師”、ハンマーを持つと“鍛冶師”という風にチェンジできるのです。パーティプレイでは不足する役割を補って戦うこともできるので、活用できる場面は多数ありそうですね。
ファイナルファンタジー14の種族
ファイナルファンタジー14の種族は馴染みやすい5種族です。ヒューラン、ミコッテ、ララフェル、エレゼン、ルガティンです。ファイナルファンタジー11をプレイしたことのある人なら下の画像を見て、ヒューム、ミスラ、タルタル、エルヴァーン、ガルカにとてもよく似ているという感想を持つでしょう。ですが、それぞれの背景などは全く異なるので、ここでよく確認してくださいね。
●ヒューラン
現在のエオルゼアで最も人口が多い種族。過去3度にわたる大移動で流入してきた民族です。
低地に移住したミッドランダーと、高地に移住したハイランダーの2部族で構成されている。
<ミッドランダー>
<ハイランダー>
●ミコッテ
大氷雪時代に獲物を追って氷結した海を渡ってきた狩猟民族の末裔。
昼行性の部族サンシーカーと夜行性の部族ムーンキーパーに大別できるが、いずれも鋭いきゅう覚や脚力などからハンターとしての天賦の資質を持っている。
<サンシーカー>
<ムーンキーパー>
●ララフェル
元々は南洋の島々で暮らす農耕民族だったが、交易を通じてエオルゼアに進出した。
ずんぐりした小柄な身体からは想像しがたいが、健脚ですばしっこく、また機知に富んでいるものが多い。
<プレーンフォーク>
<デューンフォーク>
●エレゼン
かつてエオルゼアで支配的地位を占めていた先住民で、神々に選ばれた民としての矜持を持つ遊牧民族。
高野目の如き遠視を誇り弓術に秀でているフォレスターと、敵の衣擦れを聞き取るほど蝙蝠の如く発達した耳と格闘術に秀でているものも多いシェーダーが存在する。<フォレスター>
<シェーダー>
●ルカディン
主に北洋を生活拠点としている海洋民族。
北洋から襲来する海賊「海の狼」として恐れられていた過去を持つルガディンと、煉獄の門と信じられている噴火口付近に住まうローエンガルデの部族が存在する。
<ルガディン>
<ローエンガルデ>

